10月23日よりSANGO導入しました!

風邪から熱中症に!自宅でも要注意な過ごし方〜実体験から〜

今年の酷暑は本当に初めて尽くしですね。
熱中症対策でも過去最高の注意喚起をしています、それなのに患者数は全く減りません。
むしろ増えている!!!

予防しすぎるくらいじゃないとダメだと思います、意識した時にはすでに遅し。
今回は私の実体験です。

なぜ熱中症になったのか

7月のことですが、子供から喉風邪を貰ってしまいました(^o^;)
なんとか鼻水〜咳に行く前に治さなきゃ!!
と思いまして寝る時に長袖を着て、タオルケットで全身包まって汗をかかなきゃ!
全身完全防備で眠りにつきました。
エアコンは少し高め、26℃に設定してつけっぱなしです。

夜中に喉の痛みはありましたが、珍しく頭痛も始まったのです。
私は風邪を引いても「頭痛」はめったにきません。
特に疑わずに今回は頭にもきちゃったか〜と残念に思いつつ、眠れずにゴロゴロしていました。

午前3時頃、まだ頭は痛い、トイレに行きたいと起きましたが、何だか調子が悪いのです。
眠れないしリビングで横になってよう、、、、

次は吐き気ですね。
風邪で頭痛で吐き気???
そんなに被るかな〜〜〜(゚ω゚;A)?

5時頃になって薄々これは風邪じゃないような、、、、
実は数年前にもこんな状態は記憶にあります、もちろん熱中症ですね。

ここで自分が熱中症では?という疑いが大きくなります。
経口補水液「OS1」が冷蔵庫に常備してあったので、飲んでいました。
飲んでる時は効いてるのか分かりませんけどね。

息子が早起きで6時前に起きてくる事も多いのですが、休日の朝、起きてほしい日に限って7時前まで寝ていました(;′Д`)ノ
この時は頭痛に吐き気(嘔吐まではいきません)、あと何だか体が痛い。

パパも起こして結局休日診療に行ってきました。
子供2人、さすがに医者に連れて行きたくなかったので実家の母にヘルプしました。

点滴を打って一発で元気になりたかったのですが、水分を自力で飲めたため喉の薬と吐き気止めだけ処方されて帰宅。
まさか自宅で自分が熱中症になるとは思わなかったのでショックでした。

風邪から熱中症に、注意点

・風邪でも体を温めすぎない
・とにかく水分は摂る!!

水分、、、私あまり飲まないんです、これは失敗でした。
冷蔵庫を横切るたびに「飲む」生活の一部として取り入れるくらいの意識が大事です。




落ち着いてから熱中症について改めて調べていたのですが、熱中症には3つの段階があるようです。

ランク別熱中症の症状

1度:めまい、立ちくらみ、吐き気、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、筋肉の硬直(こむら返り)
2度:頭痛、嘔吐、だるさ、脱力感、集中力や判断力の低下
3度:意識や反応が低下する、全身がけいれんする

びっくりです。
頭痛って2度ですね!!2度は病院に行った方が良いレベルになります。
吐き気と筋肉痛はありましたし、きちんとした熱中症になっていたんだと分かります。
{自宅で老人が熱中症で死亡していた}
電気代がもったいないからエアコンを付けなかったら死亡、というニュースはよく聞きますが、30代の私ですらエアコンをつけてもなるくらいの猛暑です。

それ以来少しでも暑さを感じたり、子供達が汗をかいていたらエアコンは付けっぱなしで寝ています。
電気代は確かに気になりますが、病院に行くと結局意味がないですよ!!
自分の身を守ってあと1ヶ月少し!?
夏を乗り切りましょう!!

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